たった9つで業務スピードアップするコントロールキーを使うショートカットが便利すぎた【Mac文字入力】【文書作成】【Word】【脱初心者】

文字入力の際にカーソルを移動したり、矢印キーを使うとどうしても時間ロスが多かったり、面倒だな感じていませんでしたか。特にブラインドタッチで入力をしている際に右手を矢印キーの一夜トラックパッドの位置まで動かすのはかなり非効率です。

最初は覚えるまでに大変かもしれませんが、慣れてしまえばとても便利に使える機能なので脱初心者を目指しているならば、これを覚えるととても超スピードでの作業ができるでしょう。これらを学ぶこともないので使っている方は意外と少ないはずです。他の人とこのへんで差がつくでしょう。

文書入力を効率化するcontrolキーのショートカット

スピードアップする9つのショートカットキー

  1. control + A:行または段落の先頭に移動します。
  2. control + E:行または段落の末尾に移動します。
  3. control + F:1 文字分進みます。
  4. control + B:1 文字分戻ります。
  5. control + L:カーソルまたは選択範囲を表示領域の中央に表示します。
  6. control + P:1 行上に移動します。
  7. control + N:1 行下に移動します。
  8. control + O:挿入ポイントの後に 1 行挿入します。
  9. control + T:挿入ポイントの右側の文字と左側の文字を置換します。

これを覚えるととても便利です。ぜひ使ってみてください。アプリケーションにより使えないものもありますが、文書作成時には大変役立つと思います。

覚え方のヒント

control + Aは、行または段落の先頭に移動するということでアルファベットの一番最初のA、control + Eは、行または段落の末尾に移動なのでEndのE、control + Fは、1 文字分進むのでForwardのF、control + Bは、1 文字分戻るBackのB、control + Pは、1 行上に移動するのでPreviousのP、control + Nは、1 行下に移動するのでNextのNなどというように英語の意味を考えて覚えると便利ですね。